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ジーニアスノートの仕組み
タイムスタンプによる時刻・原本証明の仕組み「ジーニアスノート」

 世界標準のタイムスタンプという新しい技術を使って、あなたの開発日誌や設計図などのファイルが存在した日時とその内容(原本性)を証明することができます。ジーニアスノートを使って開発日誌や設計図等のファイルにタイムスタンプを押して保存しておくことで、特許(アイデア)や意匠(デザイン)について、先使用権を証明するための証拠として使うことができます。
 登録するファイルは、テキストファイルだけでなく、画像ファイル、動画ファイル、音声ファイルなどどんな形式のファイルでも登録できます。


 ジーニアスノートはアマノ(株)のタイムスタンプを使用し、画期的な特許技術を加え創られています。このタイムスタンプは総務省主管の(財)日本データ通信協会の「タイムビジネス安心・信頼認定制度」の第1号認定を取得し、国際標準(ISO/IEC 18014)にも準拠した信頼できるものです。

 また、特許庁でもタイムスタンプの有用性を認め、実際に公知日の証明に使用しています
  (Japio 2010 YEARBOOKより)


 まずは、無料のお試し登録でタイムスタンプを試してみてください。

 ジーニアスノートを使うことで、公証役場へ出かけることなく、オフィスや、製造現場から、また世界中どこで仕事をしていても、 その場でタイムスタンプを押すことができ、客観性の高い証拠を残すことができるのです。


<ジーニアスノートの信頼性>


1. 電子タイムスタンプの有益性

電子タイムスタンプを押すことで、「いつ」、「どんな内容のファイル」が存在したかを客観的に証明できます。タイムスタンプは、そのファイルが存在した時刻(日本標準時)だけでなく、ファイルの内容に改竄がないことを証明できるのです。電子タイムスタンプは特許庁のガイドラインにも「時刻の先後に関する一つの証拠として、簡便な手法であり有益であると考えられます。」と明記されています(「先使用権制度の円滑な活用に向けて」平成18年6月特許庁のガイドラインP65)。
また、特許庁でも実際に意匠の公知日の証明に使われています(Japio 2010 YEARBOOK掲載、特許庁審査業務部意匠課企画調査班係長である尾曲幸輔氏による「意匠公知資料について」参照)。


2. 裁判では客観的な証拠がある方が断然有利

書類の電子化が進んだ現在、知的財産に関する裁判などの民事訴訟では、電子メールや電子ファイルなどのデータが証拠として採用されています。
同じ電子ファイルによる証拠であれば、証明力{客観性・信頼性}が高い方が勝ちですから、タイムスタンプが押されていないファイルよりも、タイムスタンプが押されたファイルの方が証明力が高いことはだれが見ても明らかで、タイムスタンプを押したファイル(電子データ)を証拠として持っている方が絶対に有利です。

ヘンリー幸田 米国弁護士(DLA Piper法律事務所 東京事務所 知財部門代表、
           創価大学ロースクール教授、エジソン発明品蒐集家)による法的鑑定書

ジーニアスノートシステムにより発行された「存在事実証明書」は、従来のハッシュ値を介したタイムスタンプと比較して、直接的な存在・日時証明であり、また改竄リスクが回避されている。つまり、原本が真正であること(Authenticity)は、確実に担保されている。

牧野二郎 弁護士(牧野総合法律事務所弁護士法人 代表)による法的鑑定書
本件システムにより生成される時刻証明データは、付加的関連情報まで含み、そうした付加的情報をも含めて、タイムスタンプを付与している結果、強い証明力(証拠力)を持つことが明らかであり、今後の訴訟においても充分立証に利用できるものである。


3. 客観的な第三者が存在事実を証明、セキュリティは先進的な三重構造

(1)あなたがファイルをジーニアスノートサーバに送ることで、そのファイルの存在を第三者である当社が客観的に証明し、タイムスタンプを押して存在事実証明書を発行する仕組みをとっています(特許第4558099号)
(2)タイムスタンプを押すのは当社ではなく、客観的な第三者であるアマノ(株)が行うことで、当社も改ざんができない仕組みになっています。
(3)タイムスタンプは、総務省主管の(財)日本データ通信協会の「タイムビジネス安心・信頼認定制度」の第1号認定を取得し、国際標準(ISO/IEC 18014)にも準拠した信頼できる仕組みで発行されています。
このように、弊社の特許取得技術を使った先進的な仕組みで、客観的に存在事実の証明を行っています。


4. 256ビットの高度なSSL暗号通信を使用

(法務省の電子公証システムでは128ビットのSSLを採用。)


これは、以下のたった3つのステップで完了します。


また、「楽々登録ソフト」をダウンロードすることで、ファイルをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップ
するだけで、この3つのステップを自動的に行ってくれます。
あなたの大切なファイルをワンアクションで、登録できるのです。

ジーニアスノートの3つのステップ
タイムスタンプによる時刻証明・原本証明システム
自分のパソコンから必要なファイルを、「ジーニアスノート」にアップロードする。
登録ボタンを単にクリックするだけで、タイムスタンプが押され、「存在事実証明書」が発行されます。
あなたのコンピュータに、「存在事実証明書」をダウンロードし、それを保存しておいてください。
これで完了です。

<ジーニアスノートのご利用料金(クレジットカード決済または口座振替)>
お問い合わせください。
※複数のIDを使用される場合は割引いたします。ご相談ください。

<ジーニアスノートの特徴>
1. 安価な月額料金で年間1000回までスタンプを押せます。
  1000回を超えた場合は従量制となります。
2. 存在事実証明書を即時に無料発行
  タイムスタンプ押印と同時に、第三者による存在事実証明書を発行します。
  これにより、さらに客観的な証明力が高まります。
3. あらゆる電子ファイルを証明
  文書、画像や音声など、あらゆる電子データに対応します。

<申込手続き>
ステップ1: Webからお申し込み仮登録または事務局へ申込書を送付
ステップ2: クレジットカード情報または口座振替情報の登録
ステップ3: 本登録完了のメールを送付
※ステップ3の登録完了後、タイムスタンプはご利用になれます。
ステップ4: 本人確認(この本人確認手続きは、帝国データバンクClass2レベル採用)
@タイムスタンプを誰が押したかを明確にするために、更に下記手続きで本人確認を行います。
ステップ3でご送付したメールをプリントアウトし、身分証明書類(運転免許証、保険証、パスポート等いずれかのコピー)と共に、ジーニアスノート事務局に郵送、FAX又はメールで送信してください。
Aジーニアスノート事務局からご本人自身へ本人確認のお電話をします。
これで全ての登録手続きが完了します。

<ジーニアスノートに関するお問い合わせ、ご相談は> 
ジーニアスノートシステム運営会社:メキキ・クリエイツ株式会社 http://www.geniusnote.com
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-8 松岡渋谷ビル3F
TEL: 03-5464-5185(代)  FAX: 03-5464-2298 
Eメール: office@geniusnote.com
※ジーニアスノートはメキキ・クリエイツ株式会社の登録商標です。
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